熱ダメージから髪を守る!正しいドライヤーのあて方とヘアケアの基本

コラム

“毎日仕事や家事、育児に追われていると、お風呂上がりのドライヤーは「とにかく早く乾けばいい!」と、ついつい勢い任せに済ませてしまいがちですよね。
しかし、ふと鏡を見たときに「なんだか毛先がゴワゴワする」「髪のツヤがなくなってきた気がする」と感じることはありませんか。
実は、毎日のドライヤーのあて方ひとつで、髪の傷み具合やまとまりやすさは劇的に変わります。
今回は、髪を熱ダメージから守るための正しい乾かし方と、忙しい日々でも無理なくできるヘアケアの基本について詳しく解説します。

■ ドライヤーの熱が髪に与えるダメージの原因とは?
髪がパサついたり硬くなったりしてしまう大きな原因の一つが、「熱によるタンパク質の変性(熱変性)」です。

髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質でできています。
タンパク質は熱に弱い性質があり、濡れた状態の髪に必要以上の高温の風を近づけてあて続けると、髪の内部が「生卵がゆで卵になる」ように固くなってしまいます。
一度硬くなってしまった髪は水分を保持しにくくなり、これがゴワつきやパサつき、枝毛を引き起こす原因になってしまうのです。

■ 今日からできる!熱ダメージを防ぐ正しいドライヤーのあて方
毎晩のドライヤー習慣を少し見直すだけで、熱ダメージを最小限に抑え、しっとりまとまるツヤ髪へと導くことができます。忙しいママやパパでも今日から実践できる、3つの基本ステップをご紹介します。

・しっかりとタオルドライをして水分を吸い取る
早く乾かしたいからと、すぐにドライヤーをあてるのはNGです。まずは吸水性の高いタオルで頭皮と髪をやさしく包み込むようにして、余分な水分をしっかり取り除きましょう。これにより、ドライヤーの時間を大幅に短縮できます。

・ドライヤーは「20cm以上」離し、根元からあてる
ドライヤーの吹き出し口は、髪から20cm以上離して使うのが鉄則です。まずは乾きにくい「襟足」や「後頭部の根元」から風をあてていきます。1箇所に熱が集中しないよう、ドライヤーを軽く振りながら動かすのがポイントです。

・仕上げは「冷風(クールダウン)」で引き締める
全体の8割から9割ほどが乾いたら、最後に上から下に向けて冷風をあてます。髪は熱が冷めるときに形状が固定される性質があるため、冷風で仕上げることでキューティクルがキュッと引き締まり、ツヤとまとまり感が劇的にアップします。

■ 美容室そら(sora)で叶える、ダメージケアと心地よいご褒美タイム
セルフケアを意識していても、すでに蓄積してしまった髪のゴワつきやパサつきにお悩みの方は、ぜひ美容室そらにご相談ください。

いわき市の美容室そらでは、丁寧なカウンセリングを通してお客様一人ひとりの髪の状態を見極め、髪に優しい低刺激な薬剤や、髪の芯までたっぷりとうるおいを届ける髪質改善トリートメントをご提案しています。施術時には、ご自宅でのスタイリングやヘアケアの方法についても分かりやすくアドバイスいたします。

また、当店はお子様連れ大歓迎の美容室です。
店内にはおもちゃや絵本をご用意したキッズスペースを完備しており、他のお客様の目を気にせず過ごせるアットホームなプライベート空間となっています。
「小さな子どもがいるから、ヘアケアのために外出するのは難しい」と諦めていたママやパパも、周囲に気兼ねすることなく、リラックスした自分ご褒美の時間を安心してお過ごしいただけます。

■ 毎日の髪をもっと美しく、心地よいものに
正しい乾かし方を身につけることで、熱ダメージから髪を守るだけでなく、翌朝のスタイリングが驚くほどラクになり、忙しい朝の時間にゆとりが生まれます。

日々をがんばるご自身へのいたわりとして、美容室そらでお子様と一緒に心地よいケアの時間を過ごしてみませんか。
髪のダメージやお手入れ方法について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。”

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